TitanFX(タイタンFX)の口コミ評判と解説

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このページでは海外FX「タイタンFX」の口コミ評判を中心に、海外FX歴11年の私から見たタイタンFXの安全性や使い勝手、メリット・デメリットなどを検証していきます。

今から海外FXをはじめようとすると、あまりに多くの業者がひしめき合っているので「どの海外FXがいいのか・・・選択すること自体、難しい」というのが、多くの人の本音ではないでしょうか?

タイタンFXが、どんな会社で、どんな特徴があり、自分に合うのかどうか・・・それらを考えるための判断材料となる情報を書いていきますので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

海外FX「タイタンFX」の実態と口コミ評判

タイタンFXは「バヌアツ共和国金融庁(VFSC)」で金融商品及び証券等取扱ライセンス(CAP.70)を受けている海外FX業者です。

バヌアツ共和国とは、イギリス連邦加盟国であり、場所は南太平洋のシェパード諸島の火山島上に位置します。西にオーストラリア、北にソロモン諸島、東にフィジー、南にフランス海外領土のニューカレドニアがあることで知られています。

以下に会社情報を記します。

会社名 TI Securities Limited (Titan FX)
住所 1st Floor, Govant Building, Kumul Highway Port Vila, Vanuatu
ライセンス情報 バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)
登録番号:40313
会社設立日 2014年

タイタンFXの口座タイプは?

タイタンFXの口座タイプは基本的に次の2種類です。

  • スタンダード口座
  • ブレード口座

この2つの違いは、スタンダード口座が取引手数料が無料の一般的な口座であることに対して・・・ブレード口座は上級者やEA(自動売買)をしたい人向きの口座であることです。

ただ他にもイスラム教徒限定の「イスラム口座」や、

実績あるトレーダーにFX取引を任せることができる「MAM / PAMM口座」も用意されているようです。

タイタンFXのスプレッド

タイタンFXのスタンダード口座のスプレッドは「米ドル/円1.0pips~」、

ブレード口座が「米ドル/円0.0pips~」と業界トップクラスの狭さです

スプレッドつについての口コミ評判は高いと言えます

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タイタンFXのレバレッジ

タイタンFXのレバレッジは「最大500倍」です。

他の海外FXと比較すると、だいたいは最大400倍前後の業者が多いので

タイタンFXは若干レバレッジが高いと言えないことも無いでしょう。

タイタンFXのロスカット

タイタンFXのロスカットレベルは20%以下となっています。

あまたある海外FXの中では低めです。

というのは「ロスカットを気にせずに、ハイレバ(ハイレバレッジ)な取引ができる」からです。

もちろんハイレバにはリスクもありますが、ロスカットが低いのは魅力のひとつと言って問題ないと思います。

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タイタンFXの信託保全・分別管理

タイタンFXは分別管理ではありますが、6000億ドルの資産管理額で知られる、

オーストラリアの証券保管銀行NAB(National Australia Bank)のクライアント信託口座で分別管理されています。

つまりは分別管理であっても実質は「信託保全に近い」という口コミ評価が散見されます。

資産管理の信頼性も確保されている、という評価もありました。

【信託保全とは】

信託保全とは FX会社が顧客から預かった証拠金を信託銀行に信託することで、FX会社が破産・倒産という事態になっても信託保全されている資産の範囲内で、信託管理人を通じて返還されるという仕組みです。

タイタンFXの入金方法

タイタンFXの入金は、クレジットカード・デビットカードに加え、bitwalletNETELLERなどの国際決済サービスが利用できます。

もちろん「国内銀行送信」「海外銀行送金」も可能です。

タイタンFXの出金方法

出金も入金同様にクレジットカード(入金額までの出金)bitwallet等への出金が可能となっています。

「国内銀行送信」「海外銀行送金」での出金も可能です。

タイタンFXのメリット

では多くの口コミ評判と私が判断した観点から、タイタンFXの5つのメリットについて明確にしていきます。

メリット①1~500倍とレバレッジの幅は広い

この記事の上の方で「最大レバレッジ500倍」は、海外FXの中では、それほど高くないと述べましたが、

タイタンFXのメリットという観点から考えると、1~500倍という大きな幅は長所のひとつであると言えます。

下記にレバレッジ別の取引金額を表にしたので、参考にしてみてください。

レバレッジ(倍率) 取引金額
1倍 100,000円分
10倍 1,000,000円分
100倍 1,000,000円分

メリット②ロスカットが証拠金維持率の20%

タイタンFXでは、「証拠金維持率が20%」を下回ると自動決済が行われます。

しかしながら、多くの国内FXは「証拠金維持率が100%以下」でポジションが強制ロスカットされます。

何が言いたいかというと・・・タイタンFXなら

自分が狙っているポジションを長く持ち続けられるということです。

これを魅力と言わずして、何を魅力というのでしょう(笑)。

メリット③スプレッド(取引手数料)が低い

前述しましたが・・・

タイタンFXのスタンダード口座のスプレッドは「米ドル/円1.0pips~」、

ブレード口座が「米ドル/円0.0pips~」です。そうとう低いです

つまり国内FXと変わらない低いスプレッド(手数料)で、高倍率のレバレッジが狙えるということです。

メリット④口座開設時に本人確認書類が不要

タイタンFXでは、口座開設時に「本人確認書類(運転免許証・パスポート・健康保険証)」が要りません

国内FXのように基本情報の細かい入力を行ったり、本人確認書類用を用意して写真を取る~アップロードする、というような面倒な手間はかかりません。

これは海外FXならではの長所で「個人情報を出さなくても取引ができるのがラク」という口コミ評判は結構ありました。

※ただ、出金時には本人確認書類の提示が必要です。

メリット⑤ZuluTradeで自動売買

タイタンFXは、、ZuluTrade(ズールトレード)という自動売買システムを導入しています。

このシステムを利用すると、実績のある「プロのトレーダーの手法をそっくりそのまま踏襲するようにFX取引できる」とされています。

ZuluTradeについての高い口コミ評判は、ほとんど見当たりませんが、とりあえず内容をチェックしておくと良いでしょう。

【ZuluTradeのサービス内容】

・Zuluランキング
トレーダーの取引結果・リスク・証拠金の最低額が分かる

・Zuluガード
自動売買をスタートしたら、取引を監視してくれるサービス
設定した金額になると、メッセージによる通知を行う

・口座シミュレーター
ZuluTradeで選んだストラテジー(利用するトレーダー)の利益を予想
利用者が選んだトレーダーの手法が勝ち続けられるのか判定する

タイタンFXのデメリット

最後にタイタンFXの3つのデメリットについて説明しておきます。

デメリット①企業としての歴史や実績が無い

タイタンFXは2014年に創業した海外FXです。

いわばベンチャー企業であり、実績と呼べるほどの業績はありません

これがマイナス面に直結するかしないかは断定できませんが、やはりFX取引をする者としては「不安が残る」ことは確かです。

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デメリット②保有している金融ライセンスが微妙

タイタンFXが持っているのは「VFSC(バヌアツ共和国金融庁)のライセンス」です。

ほとんど聞いたことのないライセンスであり、世界のFXトレーダーに認知されているとは言えません。

“微妙”なライセンスだと思います(苦笑)。

ネット上の口コミ評判では・・・

多くの海外FX業者が保持しているキプロス証券委員会(CySEC)と審査基準が同クラス

・・・だという意見もありましたが、その真偽は定かではありません。

デメリット③ボーナスが無い

海外FXの大きな魅力として、さまざまなボーナスがあります。

期間を決めてキャンペーンを開催する海外FXもたくさんあります。それが海外FXならではの特徴でもあります。

しかしながら、タイタンFXにはボーナスがありません

ボーナスの代わりにスプレッドを狭くして、取引コストを下げている面があるという口コミ評判もあります。

・・・が、こういう歴史や実績のない海外FXと初めて付き合う場合の、目玉となる魅力に欠ける、という印象は免れない気がします。

海外FX 口コミ評判 掲示板
平均評価:  
 2 口コミ
投稿者:ああ

タイタンは有名どころなのかと思って一時期使ってたんですけどいろいろ対応遅かったりして使いづらかったんでやめました。今は他のFX業者に乗り換えました。

投稿者:

タイタンFXの評価も辛いですね(笑)管理人さんは、よほどFXジャイアンツの虜なんだね。

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